
トイカメラのHOLGAを利用してポラロイド用ピンホールカメラを作ってみた。フィルムは80シリーズを使用。
HOLGAのレンズを外して代わりにピンホールの空いた板を取り付けて完成。
ポラロイドホルダーを使うと引き蓋で遮光と露光の調整ができるので、ピンホールを塞ぐ手段を考えなくていいので簡単だ。
ピンホール写真は全画面に渡って同じ鮮鋭度で写る。
近くも遠くも同じ明瞭感なので普通のピントがある写真とは違和感を感じることもある。
どんなに近いものでも同じ鮮鋭度(明瞭感)なので寄り寄りに撮ってみた。
手前の黄色い花がピントがぼけているように見えるのは、風に揺れてぶれて写っているからだ。
このカメラ&フィルム(タイプ88)は色転びが少ない。露光時間が短いせいだろう。